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◾️KEI KATO

加藤敬は情報整理による課題解決型のデザイナーであり、「想いを形として現実にするもの」として特化したサービスを展開するためにイメージリアライザーと名乗っている。

想いを形にする、それは抽象的な表現では決してなく、形がないところから始まるからこそいつだって柔軟に、あらゆる視点から物事を考え、成果物を丁寧に関係者と共有しながら構築していくという手段です。

プロダクトやグラフィック含め、空間を作るということはそこに来る人 の心に作用する仕事であり、そのための調査から問題点や新たな価値の 発見創出を行うことでこそ、唯一無二の独創性が生まれる。
彼の場合それらの作業に時間をかけ、アナログに、丁寧にデザインに落 とし込んでいく。

デザインをするという行為は問題を提起し、解決する行為。
そして今まで想像もできていなかった未来を具現化していく力です。

あらゆる面で物事が安定しない時代となりつつある近年において、 これからの時代を生きていく上で誰しもが自らの力としてデザインをす る能力を身につけるきっかけとなるような提案をすることを使命と捉え ている。

まだ世にない技術や背景を込めたプロダクトや内装、ロゴ一つとっても、 それぞれが抱えている想いや経験を情報としてお聞かせいただき、さまざまな場面一つ一つに対する目標に向けて整理し、第三者に喜んでいただくことがその人たちの喜びであり、私たちの喜びにも必ずなると信じている。

問題に直面してしまった時、立ち向かい、自ら考えることに人々が喜び を感じる世の中を作っていきたいと考えています。


◾️AWARD

・有機EL 照明デザインコンペ2010 審査員特別賞受賞

・Aʼ DESIGN AWARD 2023-2024 インダストリアルデザイン部門
iron 賞受賞








◾️業務内容

・インテリアデザイン
(既存やまだない素材の開発含め、物販店、花屋、リノベーション等空間ごとでそこで過ごす人の心にどんな作用や体験をもたらすかまでご提案させていただきます。)

・プロダクトデザイン
(素材自体の表情や最大の問題に着目し解決することを最優先としています。その上で素材自体の新たな見せ方を最適な用途で世に提案できるよう、一緒に考えさせてください。)

・グラフィックデザイン
(見る人がそのブランドが好きになるような戦略的なグラフィックをご提案します。)




◾️ご依頼いただくにあたって事前にいただきたい情報

・社名

・事業内容や商品の特徴など
(コンセプトやストーリーが別にあればお聞かせください。)

・社名等の由来

・気になるイメージとかがあれば共有していただきたいです。

・他何でもお伝えいただけること、気になることがあればお申し付けく ださい。

※文では伝えきれない想いとか温度感もあると思うのでお電話でのご対 応も可能です。(080-1846-8136)
※何も決まっていない状態からでもお気軽にご連絡ください。


◾️MEDIA

商店建築
SUSU
designboom
diyer
athome magazine
athome
mad city
記者のやつ
galaxus
visual aterier 8

◾️HISTORY

カフェでの和菓子やお薄のご提供含めたバリスタ(京都、祇園)
清水坂にて清水焼の手捻り、絵付け体験のご指導(京都、清水)
フラワーショップでのアレンジメント製作、ショップスタッフ、配達員 (東京、新宿)
ジュエリーショップの内装デザイン(東京、銀座)
ジュエリーショップのウィンドウディスプレイデザイン (東京、横浜、大阪、名古屋、福岡)
展示会の内装デザイン(東京、青山)
ホテルとアーティストコラボルームの空間デザイン(東京、銀座)
milano salone satellite 2022(イタリア、ミラノ)
milano salone satellite 2023(イタリア、ミラノ)